【依存症】信じられないかもしれませんが、努力をせずにギャンブルの衝動が抑えられている3つの事

弁護士法人イストワール法律事務所
競艇

約30年に渡り、ギャンブルにどっぷり浸かり

時間とお金を浪費し

多額の借金をつくり債務整理。

免責後に喪が開けてからも再びギャンブルをして借金をしてしまい

現在、自分の過ちを自覚して

今度こそギャンブルから離れて

生活態度を改め借金を完済させて

真っ当な人生を送ると決めた

「ごっつあんです!」

ギャンブル歴30年

ちなみに過去には『家族から病院に行け!』と何度か言われ

自ら自分が依存症だと自覚しても

病院やカウンセリングその他、自助グループなどの依存症治療は受けませんでした。

そのため多くの時間とお金を失い

周りの家族にも迷惑をかけまくってしまった

ギャンブルだけの借金ではありませんでしたが

2011年に9,800万円の借金のため

債務整理をしています。

その後、2年くらいギャンブルを絶っていましたが

再びギャンブルにのめり込み

クレジットカードの喪が開けてからは、借金が始まりました。

現在

ギャンブルをやらなければ借金はなかった。

ギャンブルをやらなければお金で困る問題は起きないと言うことを自覚しております。

ギャンブルを辞める方法ではないんです

ギャンブルを辞める努力はしないでギャンブルをやめる

ギャンブルを辞めるだけじゃなく借金を完済してお金を貯める

信じられないかもですが

少しずつ成果が出ております

家族、お金に対するマインドの変化

公的な依存症の治療をしてギャンブルをやめるという話しではありません。

僕は依存症の治療やカウンセリング、自助グループには全く関わっていません。

なぜか!

そういった治療を受け無いのかは、受けたく無いからです。

別にそういう治療を否定しているわけじゃありませんが

ギャンブル依存系の心理士さんカウンセリングってその人に合う人合わない人がいるわけだし

治療する側の人が専門の知識だけで実際に本人が依存症じゃ無い場合もあります

依存症になったことがない人には絶対とは言わないですが依存症の理解は無理かなと思います。

自分でも思うことですが

依存症の思考はもう普通ではありませんから

さっきまでギャンブルはやらないと決めても数分後には考えが変わってますから

自分で自分がコントロール不能

例えば

カウンセリングで「自分の行動記録をつけましょう」と言われて

はいわかりました。

と言ってもやらないんです

やりたくないんです。

ギャンブルの先にある意味「不幸の生産的行動」

とにかくギャンブルをやり続け、時間とお金を浪費しまくって

周囲の人に迷惑をかけまくった

50年

この先の自分の残り人生

行く先の老後

家族関係

お金に対する不足感

これ以上突き進むと

自分は何をしにこの世界に産まれてきたのかと切に思いました。

ギャンブルって自分も不孝にするけど身近な家族も不孝にします。

お金の使い方で1番不孝になれる方法がギャンブルなんだと証明できる断言します。

まれに、ギャンブルを楽しめている人がいる

まあ謎なのですが

その人の真似は今までが無理であったのでこれからも無理ということです

思考と行動を変えることでギャンブルから離れて

ギャンブルをする理由と思考を突き詰めると3つほどありました。

  1. ストレス解消
  2. 暇つぶし
  3. お金を増やしたい

だと思います。

それがギャンブルだと3つまとめて可能だと考えるようになるんです。

よく考えたら

ストレス解消と暇つぶしはギャンブルをしなくても、運動をしたりゲームをしたり読書をしたりすることでも可能なのに

どうしてギャンブルなのか?

ストレス解消と暇つぶしは、後で付けたギャンブルをする都合の良い言い訳だ

本当の理由は欲です。

お金を増やしたいお金が増えるかもしれない

でも増えなかったとき

負けたときの言い訳がストレス解消だとか暇つぶしだとすり替えて言っているわけです。

お金を増やす方法を知らないから

日本人は家庭でも学校でもお金のことは学ばないですから

日本で投資を学ばないから

それどころか

お金持ちが卑しい

お金は汚い

お金儲けは恥

お金は人を不幸にする

みたいな間違えた教育を植えつけられている

本当は違うよ

お金は悪ではありません

お金持ちがたくさん税金を払って

医療を支えて老人を支えて経済を支え国を支えているんだよ

そしてお金を増やす方法は投資しかしない

もっとも、私はバカなのでギャンブルを投資だと思っていた

思考を変えると行動が変わる

お金儲けは正義です。

良いことだと思います

ただやり方が間違えていました。

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」は、松井秀喜選手の座右の銘であるが、もともとウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)の言葉らしい。

ここまで話して頭で理解をしてもギャンブルを辞めることが出来なかった。

ギャンブルの衝動を抑えられている3つの事

ギャンブル依存症は治ることはないと言われています

自分も120%治るとは思っていません。

きっと治らないと思う

ただ、ギャンブルの衝動は無くすことは可能なんです。

でも先に書いた

  • お金の対する不足感
  • ギャンブルは投資にならない
  • お金の偏見

この3つを頭で理解した上でのことです

理解をした上で次の行動がギャンブルの衝動を無くしていくことに継ながります

  • 感謝
  • トイレの蓋
  • 500円貯金

嘘みたいだけど事実ギャンブルから離れています。

詳しくは別の記事に書いてあります

もしも興味有れば覗いてもらえればいいかなと思います。

【ギャンブル依存を症克服する】『依存症者は〇〇に感謝が足りない』ギャンブルをする理由

【トイレを掃除するとお金に困らない!】と聞いたので『トイレ掃除はじめました!』(冷やし中華風)

『バビロンの大富豪』の教え「先取り貯蓄」

最強効果は、トイレの蓋です。

何故だかわからないです

トイレ掃除はさらに絶大な行動です

不思議です

でも50年やらなかったことを始めてから、そうなちゃったので

事実なんです。

信じられないかもですが、努力はしてないんです

努力をしないでギャンブルから離れています

信じられる人だけ聴いてもらえたらいいので最後まで読んで頂きありがとうございました。

comment

Amazon

タイトルとURLをコピーしました