【新型コロナ】家庭内暴力の相談件数「ロックダウン」で25%増加

趣味・生活

どうも、ごっつあんです!

 

 新型コロナウイルス関連の感染拡大防止のため緊急事態の宣言がでたため

休業要請と外出自粛の影響で、僕の住む地域でも日曜日だというのに道は空いていて

外出している人がいつもより少なかったです。

 

我が家では子供たちが家で退屈してあばれまわって

妻がかなりのストレスを抱えており虐待すれすれのラインです。

 

『新型コロナウイルス感染症によってDVや虐待被害者のリスクが高まっている』という

ニュースを耳にしたのでただ事ではないなと思っています。

 

外出禁止令がでた各国では、急増するDVに対応するため政府が対応を講じていますが

日本では対応がなく、このまま東京都のロックダウンが行われた場合

命の危険を感じている人が助けを求める場所がなくなってしまう。

 という

恐れがあります。

目次

海外では児童虐待やDVの報告が急増

イギリスで新型コロナウイルス対策のロックダウンが始まって以降、「全国家庭内虐待ヘルプライン」への相談件数が25%増加していることが明らかになった。

家庭内暴力の相談件数、「ロックダウン開始から25%増」=英慈善団体 - BBCニュース
DV被害者の保護活動家は、長引く外出制限で家庭内の緊張感が高まっているほか、被害者が逃げる手段も失われていると警告した。

 

家庭内暴力(虐待)から子供を守るために

アメリカでは自転車がバカ売れしているそうです。

電車やバスなどの移動は感染リスクが高いため

自転車が運動にもなり「ストレス解消と移動手段」として在庫がなくなるくらい売れているらしいです。

 

家庭の主婦は子育てと家事のストレスがたまった時の解消法として

「トイレにこもる」ことも効果があるそうです

トイレは自分だけの区切られた安全地帯のため、

精神的なストレスから逃避できる場所のようです

 

スマホや携帯をもってトイレで「ゲーム」をしたり

自分の好きな「音楽を聴く」ことなどがストレス軽減に効果があるそうです。

 

まとめ

 

今回は『新型コロナウイルス感染症によってDVや虐待被害者のリスクが高まっている

ことについて海外の児童虐待やDVについて調べてみました。

 

人は自分が不幸だと自分より弱い立場の者をいじめる傾向があります。

 

どうか、悲惨な事件がおこらないように祈ります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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