人は何に困るかわからないのだから・困ってから学んでも遅くない。

趣味・生活

どうも、ごっつあんです!

僕が子供のころ!

学校が大好きでした。

だから、ほとんど学校を休んだことはありません。

ただし、勉強は嫌いです。

遊んでばかりいました。

親が「高校は行っとかないと将来困るぞ!」って言うから義理で行きました。

僕は商業高校を卒業しましたが、そのころの授業ではソロバンが必修科目でした。

僕は、そのソロバンを見た時に「あゝ!これイラネ、」と思ってまったく勉強しませんでした。

だから、僕は商業科高校を出たのにソロバンが足し算引き算くらいしかできません。

それでも、卒業して一度もソロバンを使ったことありません。

今ソロバンが必要な人はソロバンの講師くらいじゃないでしょうか?

やっぱり僕の判断は間違いじゃなかった。

そのかわり新しく情報処理という授業がありこれは「面白そう!」と思い勉強しました。

今ではIT(アイティー)は生活においてなくてはならないものになっていますよね。

僕は高校生のときこの勉強は必要があるか・必要がないのかを子どもながらわかっていたんだと思う。

人は将来自分が何になるかなんて分からない。

勉強がいけないとは言ってないですよ!

勉強はした方がいいとは思います。

そこで、親は「勉強できないと困るぞ!」

「高校ぐらい出とかないと困るぞ!」

っていうけれど、

本当に困っていますか?

人って以外と高校や大学を出ていなくても、

勉強ができなくても本当は困らないんです

じつは困ってから学んでもいいんです

以外と中学を出てすぐに電気屋さんとかで修行してそこで資格を取って

独立して今では自分で起業して幸せに暮らしているって人はいますよ!

そこで取る資格とかって学校の勉強が出来なくても困らないですよね!

そして、必要な資格を取るとき困っているんじゃなく学んでいるんです。

親は子供に苦労をさせたくないから困ると言って先に学ばせようとするけれど

本当は困ってから学んでも遅くないんです。

だって人は何に困るかわからないのだから・・・

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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