【お金の話し】『貧乏神』と『福の神』は同じ神様?

人生設計

どうも、ごっつあんです!

 

今回は僕の好きなお金の話です。

 

お金の話しを嫌う人って多いのではないでしょうか?

僕の周りにもたくさんいます

 

この話しは自分がそうだなぁと思ったから

そう思うことを書いているだけなので気にしないでくださいね

 

お金の話が嫌いな人は最後まで無理して読んでくれなくていいんです

 

今回は、『お金の神様』で『貧乏神』と『福の神』の話しです。

 

 

『貧乏神』と『福の神』は同じ『お金の神様』

 

僕の考える『お金の神様』というのは

僕に(自分に)お金を運んでくれる神様のことです

 

『お金の神様』がやって来てその神様が『貧乏神』だから貧乏になるとか『福の神』だからお金持ちになるとも思っていません。

 

そして、『貧乏神』『福の神』も同じ『お金の神様』のような気がします

 

『貧乏神』『福の神』のどちらもお金を使うことが好きな神様

 

わかりやすく『貧乏神』の正体を例えたら

 

自分の給料は、少ないにもかかわらず

気に入ったものがあると、なんでも買ってしまいます

その結果

欲しい物があれば、借金をしてまで手に入れようとします。

 

そういう人を、『貧乏神』が憑いているというのではないでしょうか

 

『貧乏神』とは、貧乏しているからお金を使わない神様ではないように思います

 

逆に『貧乏神』は、お金を使いたい神様ではないかということです

 

そして、『貧乏神』『福の神』は同じ神様のようです。

 

自分にだけ、お金を使うことが好きな神様が『貧乏神』

 

一方、自分のことにお金を使わずに人のためにお金を使うことが好きな人には『福の神』

 

どちらも、お金を使うことが好きな神様

 

だから、

自分の事だけにお金を使う人には『貧乏神』が、

人のことだけにお金を使う人には『福の神』が憑いていて

 

それは、お金の使い方の結果としてタイプは違うけど本来は同じ神様ではないかという結論です

 

同じ神様が憑いているのだからお金の使い方を変えるだけで

あっという間に『貧乏神』『福の神』に変えることも可能なのではないでしょうか?

 

『貧乏神』の憑いている人の特徴は貧相と正反対?

 

僕の想像する『貧乏神』は、

貧相とは正反対で高級品を身につけてとても贅沢をしている人だと思います

 

あ!この人『貧乏神』が取り憑いているっていうと

「貧相で貧しそうで弱々しい」感じを想像しませんか?

 

でも僕の考えは違います。

 

そのような「貧相で貧しそうで弱々しい」人は、

ただ『お金に縁のない人』

 

お金に縁が無い貧相で貧しい弱々しい人なのです。

 

『福の神』は、自分のためにお金を使わないのでとても、シンプルでそれでいて

きちんとした身だしなみをしていると思います

 今までの自分はというと・・・

ここで、今までの自分を振り返ってみると

まさに自分のためだけにお金を使う『貧乏神』の憑いた人間です。

しかも、お金はギャンブルに使うと『貧乏神』も『福の神』も嫌っていなくなって

最後には

『お金に縁のない人』になってしまうみたいです。

ギャンブルをする人を想像してみて下さい

頭はフケだらけ

髭は伸びきり

服はいつも同じ

靴もボロボロ

そんな想像しませんか?

僕がギャンブルに一番ハマった時は同じような格好をしていたかもしれません

散髪は半年以上行かなかったし、服や靴も同じ物を何年も使っていた

(理由はギャンブルに使うお金以外使いたくなかった。)

まとめ

 

『お金の神様』というのは

『貧乏神』『福の神』も同じ『お金の神様』なんだけれど

貧乏な「行動・思考・言葉」が『貧乏』になって

結果、その人には『貧乏神』が取り憑いているといえるんじゃないかという事です。

 

お金はみんなに喜ばれるように使うと神様は応えてくれるみたいです

 

 

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