今までの転職経験から仕事の紹介と【失敗からしか学べない】メリットとデメリット

どうも、ごっつあんです!

今回は、「今までの転職経験から仕事の紹介」についてメリットとデメリットについて書いてみます。

 

僕は、現在食料品の配送の仕事でトラックのドライバーをしていますが

過去に転職を5回しています

その職歴を今回すべて紹介します。

(アルバイトは除いています。)

『職歴』

卸売業⇒水産物仲卸業者 (勤続23年)

製造業⇒築炉工(勤続3)

サービス業⇒スーパーの鮮魚部(勤続1)

サービス業・保険業⇒冠婚葬祭(勤続1)

運輸業⇒食料品の配送(現在・勤続3年目)

卸売業⇒製造業⇒サービス業・保険業⇒運輸業

という感じでまったく違う業種を経験しました。

結論は世の中には色々な職種があるので何をやっても大丈夫

3年継続すればなんとかはなる。

実際に3年くらい頑張ればどこでもそれなりにプロになれると思います。

 

【ブログを一年続けても稼げない!】三年は続けないと物にならないよ!

 

なんとかはなっても、幸せではないかも・・・

 

よく転職をする人これから転職をしようと思っている人で

今までの経験とかスキルを活かしてとかで転職先を探していると思いますが

 

僕は、あまりおススメしません。

それは、一度目でダメだったんだから自分にはその仕事は向いていないんだという事なんです

 

そのダメ、(自分に向いていない仕事)にしがみついて苦労する必要はないと思います

 

だって世の中には何百種類もの仕事ってあると思いませんか?

 

その中から自分に合った仕事を探した方が幸せだと思います

卸売業⇒水産物仲卸

僕は18歳から父の経営する会社水産物の仲卸の仕事を23年しました。

始めは、商売は自分に向いていないと思っていました。

 

理由はお金儲けが嫌いでした。

 

安く買って高く売ることに抵抗があったからです。

この仕事の良い所は朝は早いけれど昼過ぎには終わります

 

だから仕事が終わってから時間が自由に使えます

ダブルワークすることは十分可能です。

ただ今後この業界は縮小にあり将来的に淘汰され

専門的なスキルのわりに高収入は見込めないと思います。

製造業⇒築炉工

2つ目の仕事は、製造業⇒築炉工という仕事を3年間務めました。

肉体労働です。

築炉工とは工業炉や焼却炉などの内側高温部分を耐火物(レンガなど)で構築・メンテナンスをする仕事です。

非常に体力と熱さに耐えうる精神力が必要です。

 

また、レンガ積みもミリ単位の繊細な技術も必要でとてもやりがいのある仕事です。

物作りが好きな人で体力に自信があれば、経験しても良いと思いますが

 

夜勤とか3交代勤務などもあり、

タブルワークとかで収入を増やしたいと思ってもなかなか難しいと思います

それから、振動工具や粉塵などで保護防具なとを使って作業しているけれど

かなり健康に悪いです。

 

僕が3年で辞めた理由は10年先の健康の事を考えたらこれ以上続けられないと思ったからです。

 

サービス業⇒スーパーの鮮魚部

この仕事は知り合いから紹介をされて

地元のスーパーの中の鮮魚部で過去の仲卸の経験を活かして

就職をしたのですが

市場で専門的な魚の知識があった僕には

スーパーなどの大卒で入った人が魚の知識も知らずに

 

魚の扱い方や食べ方・目利き・旬など今は必要とされていないのが残念です

 

マニュアルに従って会社の言われた通りに作業をする人が正解

 

これが、僕には苦痛で1年で辞めてしまいました。

 

この業界は結構グレーでサービス残業とかパワハラ・モラハラなども根深く

結構ストレスのたまる職業でした。

サービス業・保険業⇒冠婚葬祭

 

全国でも有名な冠婚葬祭の研修として1年務めました

僕は、葬祭の仕事でしたが

この会社は、代理店方式で研修を終えると代理店の店長になります

互助会と言うものかあってその営業をしないといけませんでした。

 

互助会とは冠婚葬祭の積み立てです

互助会のしくみ | 一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会
一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)は、多くのお客様からのご満足を通じて会員システムを発展させ、新しい儀式文化を創造します。契約内容に関してのお問い合わせは、0120-034820 まで。

仕事内容は

葬祭の施行から互助会の勧誘営業と保険の営業

 

葬儀の依頼があると故人のお迎えから遺族との見積もり

式の打ち合わせ・市役所等の届け出・お寺の手配などすべて

すべてを自分でやらないといけないです

 

あと、人間関係が仕事を円滑に進めるために非常に必要ではっきり言って精神的にキツイです。

 

僕は、葬儀の終えた遺族にすぐに互助会の営業がとても辛くて向いていないと思い1年で辞めました

 

ただ葬儀の施行がない時はふだんは営業が仕事なので

ポスティングや飛び込み営業が嫌で気分がのらなければ

 

家で昼寝したりパチンコしたりして朝礼と終礼の時だけ会社に出社したら良かったので

かなり自由でサボり放題です。

自己管理ができて要領がよければ結構楽な仕事かもしれません。

 

運輸業⇒食料品の配送

現在、僕はこの仕事が3年目ですが

自分に合っている仕事だと思っています。

 

仕事内容は、カゴ車でのゲートで積み下ろしで県内のスーパーへの食品の配送が主体です。

 

朝4:00に起きて出勤

6:00までに1便の積み込み

1日3便から4便走ります

 

1便ごとに待機時間が30分くらいあるので時間に追われることもありません

 

コースごとに帰宅時間は17:00から19:30と異なりますが

日帰りで毎日家に帰宅できます

 

仕事に追われる事もなく比較的自分のペースで進められ

基本1人作業なので周囲に気を使う事もなく自由です

 

疲れませんだから、今こうして家でブログを毎日更新を続けていられます。

まとめ

 

結論は世の中には色々な職種があるので何をやっても大丈夫です

 

3年続けて頑張れば十分その業界でそれなりに物になると思います。

 

何百種類もの仕事その中から自分に合った仕事を探した方が幸せです。

 

若い人はとにかく色々試してみる出来れば3年は続けてみる

 

それでもダメと思ったら諦めて、視野を広げて別の分野で試してみるほうが

いいと思います。

 

失敗の経験でも無駄にはなりませんよ。

 

でも、ある程度年をとったら時間がないので3年を無駄にしたくないのでぐずぐず出来ないのです

 

僕は、無理だと思った仕事は1年で決断しました。

 

以上が「僕の転職経験からの紹介と【失敗からしか学べない】メリットとデメリット」について書いて見ました。

 

僕の転職経験が何かの役に立てば嬉しいです。

 

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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