高校生の娘の懇談の日にちを、ひと月間違えていた。「ぴえーん」

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どうも、ごっつあんです!

 

今日は、仕事が休みです。

 

で!

雨の中、高校生の娘が通う学校で懇談があるので行って来ました。

 

そしたら、電話で今日の13:30の約束で学校に行ったら、今日じゃなかった。

 

日にちと時間は合っていたのに、ひと月間違っていた。

 

担任の先生と会って、予定の日にちを変えてもらって帰りました。

 

その時、担任の先生から、娘のことについて『最近の娘さんの様子はいかがですか?』と聞かれたので、

『相変わらず、よく遊んでいますよ!勉強をしているところは見たことないですけど。』と伝えました。

 

そして、もう一つ言葉を足して言いました。

うちの子供はね、勉強に向いていないんです。

 

だから、卒業できないかもしれない、でも本人は卒業だけはしたいと言っています。

 

やりたいということは、親として良いことだからやらしてあげようと思っているんです。

 

学校が楽しいということは、友達と一緒に居れるから楽しいと言うのも学校に行く理由で正しいと思っているんです。

 

先生は、勉強を教える立場なので、テストで成績がないとダメだ!っていうのは当然でしょうが、

 

でも、うちの子は、この成績じゃないと上がれないからやりなさい!って指導するより、

あと少し頑張ればできそうだから、頑張れる?って指導してくれた方が素直に聞いてくれるんじゃないかなぁ?

 

出来なかったことの評価よりもやったことの過程を褒めてあげてください

 

そして、テストの結果を見て、『もうちょっとだ。』

っていうよりも、テストを受けたことを褒めてあげてほしいし

 

例えば、テストで10点が11点へと1点上がったら、その1点を頑張ったなぁ・・・って

 

そうやって、僕が担任の先生に語ったら

 

その先生、すごい感心してくれて、自分も教師として悩んでましたが、この話を聞いてすごく良かったと言ってくれました。

 

ただ

現実は少し甘くないかも

来月の懇談で今後、娘が来年進級できるか進路変更をするかを話し合いします。

それはそれでよし!

子供になんでも挑戦をして失敗しても、それが経験になるということを学ばせたいと思っている。

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