【黒歴史】ギャンブル依存症の社長は会社のお金を使い込んでも〇〇だった。

弁護士法人イストワール法律事務所
依存症
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どうも、ごっつあんです!

 

今回は、「ギャンブル依存症の社長は会社のお金を使い込んでも○○だった。」

 について真実を話します

 

このことは本当は一生秘密にするつもりでした

これを書くことで家族に知られてしまいます

そのことも覚悟で公開します。

 

会社を倒産をさせて9年が経ちました。

 

当時のことは今まで触れたくなかったのですが

意を決して僕の黒歴史をみなさんに告白します

ギャンブル依存症で仕事はおろそかになる

 

僕は高校を卒業してすぐに父親の経営する市場で仲卸売業の仕事に就きます

仲卸の仕事は夜中から働いて昼には帰れるため

 

18歳だった僕は

暇をもてあまして昼間からパチンコ店に通っていました。

 

当時はギャンブル依存症とはいわず

 

「パチンコ中毒」と言っていた!

 

僕が依存症になったのはおそらく20歳のころからだとおもう

依存症になると仕事中もギャンブルが頭から離れず

早く帰ってパチンコ屋に行きたくて

仕事に身が入らなくなります。

ギャンブルが原因の借金

ギャンブル依存症の僕は仕事よりパチンコ中心の生活でした。

 

平日も仕事が終わるとパチンコ屋へ

休日も朝から閉店まで小遣いが続くかぎり通っていました。

 

はじめの頃は小遣いが無くなったら次の給料日までは我慢していましたが

 

ある時、市場の友達にパチンコ屋に誘われました。

 

今、小遣いがないからパチンコしたいけど行けないと言ったら

 

その友達は大丈夫だからと僕を『プ〇ミス』という消費者金融に

連れて行きそこで初めて3万円の現金を一時間ほどの手続きで簡単に

手に入れることが出来ました。

 

結局その日のうちにその3万円はパチンコ店に預けましたが・・・

借金が当たり前の生活

消費者金融で借りることを覚えた僕は

借りてはギャンブル

借りてはギャンブル

を繰り返し

いつの間にか3社の消費者金融から240万円の借金をつくりました。

 

一度は両親に泣きつき

もうギャンブルはしないという約束で借金を肩代わりして返済してもらいました。

 

しかし、結局その後もまた借金をつくったのですが

2度目は親にも頼めないため

どんどん嘘をつくようになりました。

ギャンブルするために横領

小遣いのすべてが消費者金融の返済

それでもパチンコ屋に行きたい

その衝動とお金への執着ははたぶんギャンブル依存症の人しか分からないと思います。

 

そして、とうとうお金欲しさにお客に売った先の集金のお金でギャンブルをします。

 

仕入れと販売と集金と帳面がすべて自分でこなせるため

会社にはわからないようにパチンコの軍資金を手にすることができました。

 

仕入れた魚を現金で売って伝票を会社用と自分用で作って一日で激しい時は10万円くらいのお金を横領していました。

そのお金は借金の返済じゃなく、ギャンブルに消えて行きました。

横領した金額は3000万円超・・・

正直に言います

会社から横領した金額は今となっては不明ですが

父が病気で取締役社長が僕に替わるまで

たぶん2000万円くらいいってるんじゃないかと思う。

 

そして自分が社長になっていよいよ会社が危なくなる

一年前まで横領は続けていました。

 

その後

僕が横領していた得意先に税務署が入り

その後税務署は僕の会社に来ました

社長は会社のお金に手を付けても〇〇だった。

税務署の人は会社の帳面を持って帰りました。

 

もちろん得意先と僕の渡した帳面が調べたらおかしいことに気付きます

嗚呼!

これで僕は横領罪で逮捕されるのか・・・

と、思ったら

この時ので僕は社長だった。

 

会社のお金を社長が横領しても

捕まらないんだ・・・この時はじめて知りました。

 

税務署は所得税と消費税を計算して税金を支払えば終わり

そして僕は会社から借り入れをしたという処理をして

分割で役員報酬から分割で返す約束をしたら終わり・・・

しかも役員報酬は自分で決められるので返しているふりをして報酬を上げただけで実際は返していない。

その後取締役を辞任して

会社は倒産

なんだ?おとがめないんだ!

 結局は債務整理という十字架を背負ったけれど。

まとめ

今回は【黒歴史】ギャンブル依存症の社長は会社のお金を使い込んでも○○だった。

について僕の知られたくない過去を赤裸々に書いてしまいました。

 

まとめ社長は会社のお金を使い込んでも横領にならない

僕のおかげで周りの人は相当な被害を受けたことでしょう

この場をかりて謝罪させていただきます。

 

僕は今回、社長と言う立場だったため犯罪者にならなくて済んだけれど

もし、ただの従業員だったら間違いなく逮捕でしょう。

 

また、僕がギャンブルにのめり込んで借金していなければ・・・

横領していなければ・・・

会社を潰していしまう事もなかったかもしれません

 

今はこれ以上書けなくなったので終わります

 

時期を見てまだある僕の黒歴史経験をみなさんに公開していきます

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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