【基礎知識】いったん陥ると抜け出せなくなる病ギャンブル依存症

弁護士法人イストワール法律事務所
依存症
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どうも、ごっつあんです!

今回はパチンコで『いったん陥ると抜け出せなくなる依存症という病』について掘り下げていきます!

ギャンブルを続けるためにウソをつき借金を重ねる「ギャンブル依存症」

 

何も得るものがない不幸産業

時間とお金を失う喪失感

家族にウソをついている罪悪感

自分に対する自己嫌悪

 

厚生労働省がギャンブル依存症の実態把握のために実施した調査によると、生涯でギャンブル依存症が疑われる状態になったことがある人は成人の3.6%と推計。国勢調査のデータに当てはめると約320万人に相当する。最近1年間に依存症が疑われる状態だった人は0.8%で、計算上では約70万人となる。

ギャンブル依存疑い320万人:パチンコ・パチスロに月5.8万円!?
カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の運営ルールを定めたIR実施法が2018年7月成立した。日本初となるカジノの開業は2020年代半ばと見られているが、まずはパチンコ・パチスロ依存症問題に取り組む必要がありそうだ。

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 いったん陥ると抜け出せなくなる依存性

 

「やめようと思えばやめられる」のか?

では、依存症から回復する道はあるのか。

依存症に対するもっとも大きな誤解が、「意志が弱いから○○がやめられない」という考え方だ。じつは依存症は、「やめようと思えばやめられる」という意志の病ではないのである。

「犯罪白書」(2014年版)によれば、万引き犯546人についてその後2年間の追跡調査をしたところ、再犯率のもっとも高かったのは65歳以上の女性で、ほとんどのケースで、背景に近親者の病気や死、家族との疎遠やトラブルがあったという。万引きの動機の多くは孤独感や不安からの逃避である。だから常習の万引き犯を罰として刑務所に入れても、盗癖は根本的には治らない。依存症の治療には専門家の助言が欠かせないといわれるゆえんである。

https://mainichi.jp/articles/20141222/dyo/00m/010/008000c

まとめ

パチンコは勝ちたいという欲求からはじまり

最初は少ない勝ちにでも欲求が満足されるが

パチンコを繰り返すうちに少々の勝ちでは欲求が満たされず

更なる勝ちを求めて儲けをパチンコに投入することになる

 

負けた場合には不快感が生まれ、

それを埋めるために次のパチンコにのめり込むことになる

 

結果、パチンコ依存者は勝ち負けに関係なくパチンコを繰り返すようになる

 

出来ることなら街からパチンコ店は無くなった方がいいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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