【注目】ギャンブル依存性と「嘘」の関係

弁護士法人イストワール法律事務所
依存症
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こんにちは、ごっつあんです!

あなたは、家族にパチンコを打っていることを正直に言えますか?

今の私は家族に正直に言う事が出来ます。

勝っても負けても言えます。

実は去年の12月までは、内緒で言ってました、

バレても、トボケてみたり・・・

行っても言ってないと嘘ついたり・・・

勝っても負けても金額をごまかしていたり・・・

そんなパチンコでついた嘘を思い出して書いてみます。

パチンコに行ってない

そもそも、パチンコに行く行為自体が何か「後ろめたさ」があって、

独身の頃から親にも、もちろん結婚して家族にも内緒でした。

ギャンブル依存症の人は借金やギャンブルに関して平気で嘘をつきます。

「平気」というよりは、そうしなければギャンブルを続けることができなくなるという

思いから嘘以外の選択肢がわからないのです。

自分が依存性だという事を認めたくないし

家族にも悟られたくないのでパチンコに行くことを隠す様にもなった!

 

借金していない

私、過去に二度も借金がバレて親と家族に代わりに返済をして貰っています。

その時は借金がどんどん膨れ上がり。

自分で返せなくなって家族に打ち明けるということ!

返せなくなるまで借金しているけど隠し通していた。

また打ち明けた時も借金を何社も借りているのに本当のことを言わなかった。

なぜかって?

(何社も借りてることは恥ずかしく一番多く借りている所さえ済ませれば返済も出来るし、ほとぼり冷めたらまた借りれる)と・・・

本気で思っていた!

ホント依存性は何をやっても「ズルい」んです。

考え方も行動も・・・

勝っても負けても本当のことを言わない

パチンコに毎日通って借金をしていた頃

仕事では話をすることと言えばパチンコの話ばかりをしていた!

自分と同じ(同類)様にパチンコやっている人には勝ち負けのことも、

いくら勝ったとかいくら負けたなどの話をしていたが・・・

そうじゃない人には勝った時の額は多目に言ったり、負けた時は少な目に言ったり、家族なんか負けていても、「トントンだよ!」とかやっぱり嘘ついていました。

まとめ

今回パチンコと「嘘」の関係について書いてみましたが、

ホントにパチンコに行かなくなって、「嘘」を付くことがなくなりました。

人は後ろめたい事は出来るだけ知られたくないので、

自分を守る為に、その場しのぎでも、「嘘」を付くんだろうなって思います。

絶対バレるような「嘘」でもついていましたね!

本当なら「嘘付き」じゃないはずなのですが、

ギャンブル依存性のお陰で、ギャンブル依存性は立派な「嘘付き」になれます。

という事で、今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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