今日のブログなにを書こうか考えていたらギャンブルの話しになった。

弁護士法人イストワール法律事務所
依存症
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スロット打たなくなって5ヶ月かぁ~

パチンコ屋に行かなくなって5ヶ月になった、ギャンブル依存症は一生完治しないからなぁ~

18歳から始めたとして30年も通い続けたパチンコ屋

その間1年間だけ辞めた期間があるけれど・・

それは、金融事故を起こして債務整理して転職をした最初の一年間です。

行かなかった理由は、小遣いもなく、自由に使えるお金がなかったからです。

その後小遣いも3,000円から5,000円さらに、10,000円と少しずつ増えてきて。

お小遣いの範囲だけならいいとまた、パチンコ屋に通っていました。

お小遣いの無い1年間は物凄く

自分のお金に対してよい修行になりました。

ほんと、これがあったから今があるんだなぁと思う!

人間は困ったときが修行の時だと思う。

そうでない時はあまり困っていないんだと思う。

もしくは、困り方が足りていない。

親って子供に勉強しなさい、じゃないと大人になって困るよ!ってよく言って教えてますよね。

でも本当は、困らないんです。

必要な勉強だけでなんとかなるんです。

困ってから勉強を始めても本当は遅くないんです。

しかも困った時が本当に必要な勉強をする時で難しい勉強でもなぜかその時の勉強はスラスラと入るものなのです。

困った時が勉強をする時なのです。

人は落ちぶれたときお金の尊さを知ります。

それまで、お金より友情の方が大事だとか、

お金持ちはお金に汚いとか、

変にお金に対する偏見を持っていた。

しかし、それは違う事に気づいてほしい、

お金より友情っていちいちお金と友情を比べるものではなくて、

お金があっても、友情は大切だし、お金は尊き働きがあってお金を稼ぐことは出来るのだし、

お金持ちだから友情を大切にしないなんて誰も決めていない、

むしろ貧乏な人の偏見じゃないのでしょうか?

パチスロ通っている時は小遣い10,000円の時も30,000円の時も次の給料日までに小遣いは無くなっていた。

しかし、ギャンブルを辞めてからは少しずつ貯金出来ています。

もともとギャンブル以外のお金の使い道がないので、ギャンブルする人は質素なんですね。

ギャンブルをするためのお金を確保するために、着るもの、食べるものには、ほとんどお金を使いません。

だからやめると、何もしなくても貯まるという事に気づきました。

あ~そう言えば!

忘れてた!

ぼくは、ギャンブルをヤメルなんて言っていなかった!

 

٩( ”ω” )و

 

いつでも行きたいときに行けばいいんだよ!

 

『OK』わかった~?

 

 

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