子供のころの将来の夢!

結核性髄膜炎

どうも、ごっつあんです!

無事に母の葬儀を終えました。

今の、僕の心はとても落ち着いて穏やかです。

一人ぼっちになった父のことは少し気掛かりですが

そこは時々僕が父のところへ行き様子を見るようにします。

いのちには限りがあります。

長く生きる人

産まれてすぐ亡くなる人

病気で産まれてくる人

しかし、人は必ず死にます。

考えると先に産まれてきた方から順番に亡くなることが自然です。

親より先に子が亡くなるということは

親不孝だなぁと思います。

だから息子の僕が母を送ることができて良かったと思っています。

父は母への愛情が強い人です。

男の人は女性がいないと生きていけないけれども

女は女だけでも生きていける生き物だと思う!

僕の父は、

母の好きなことを自由に贅沢をさせてあげていました。

父の実家には母の残した物にあふれています。

父の物はほとんどありません。

男は女のために働いて好きなことをさせてあげる事が男の幸せじゃないかと思いました。

女は自分が綺麗になることが幸せな生き方だろう・・・

母はとても幸せな生涯だったと思います。

父は男としての責任をきっちり母に果たせたのだと思います。

親父かっこいいぞ!

子供のころ学校で将来の夢を書いたことがあります。

みんなは、パイロットとか総理大臣などの夢を書いていた!

その時僕は、将来の夢は「お父さん」と書いたことを思い出しました。

僕の憧れた親父は母の残したたくさんの荷物の後片付けをするまで

責任をもつ事でしょう!

 

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