ギャンブル依存性って倹約家

パチンコ パチスロ
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普段僕は、贅沢しないんです、

着る物も寝るところも食べる物も欲がないんです。

何着てもどこで寝てもなんでも食べれます。

まあこの三つのこと我慢すれば、大概のことは困りません。

ところが、パチンコ・パチスロをすると、

というかギャンブルを目の前にすると、その人格が変わっちゃうんです。

なぜ、なのだろう。

多分、節約したり貯めようと思っていたものが

ほんの短時間に無くなってしまう事実が受け入れられないんだと思う。

パチンコ・パチスロは、お金をつぎ込んでも、勝つこともある遊び。

だから、最初の千円札入れた時からお金の価値が変わる。

買い物に行っても、財布の中みて全部なくなるまで使ったりしないのに、

お金が紙切れになってしまう。

パチンコ・パチスロを打つ為のチケットになってしまう。

1万円、2万円使っても出ない時も後には引けない。

だって、そこで辞めたら、負けが確定してしまう。

手持ちのお金もあって時間もある中で2万円の負けを確定させるのは、つらい。

そうなった時、本来なら倹約家の性格だったとしても関係なくなる。

脳から危ない汁が溢れているからね!

冷静な判断なんか無理、止めることは本人しかできないし止めてもムダ

見事にはまってしまう。

パチンコ・パチスロの射幸性

興奮物質

手元のお金

時間

途中何度も思う(あーやばい!何やってんだ俺、最初からやめときゃ良かった!もうこれ以上は)って戻る瞬間が

こんなはずじゃなかったのに!って感情

基本的に倹約家って真面目な人と言える。

そんな真面目な人が積み上げたものを自分で崩すのはキツイと思う。

そしてここからがまた、負け分だけでも、取り戻したい一心で、ギャンブルのために倹約をする。

そしてその倹約して手にしたお金をどうするかって?

もうわかるでしょう。

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