【貧賤の知は忘れるべからず糟糠の妻は堂より下さず】

依存症
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どうも、ごっつあんです!

7月にパチスロで13万2千円の負け!

さらにキャッシングで25万円の借金を作ってしまった!

7月に犯してしまった愚行から2週間たった現在

特にギャンブルの衝動もなく平穏に過ごしております

先日に母を亡くして会社から5日間の特別休暇を頂いて

家でのんびり過ごしております

まさか、借金を新たに作るなんて考えていませんでした。

ブログを始めたきっかけは今の仕事でも生活しては行けるのですが

このまま、サラリーマンを続けていたのであれば安定はしていても

今まで苦労をかけている「奥さんと両親」に恩返しをしたい・・・

『数年後には二世帯の家を買って病気の母と父の面倒を見れたらいいなぁ!』

と言う夢は叶えることは出来ない・・・

そこそこ貯金もできるようになって

さらに副収入を・・・

そういう思いからこのブログを始めました

しかし・・・

いつもそう、ギャンブル依存症によって振り出しに戻る

厄介な症状です。

絶対にギャンブル依存症じゃない人にわからないと思う

それでも、早く借金を返済して

同じ過ちを繰り返すことなく!

お金を稼いで

貯めて・・・

一軒家を買って苦労をかけた妻や子供

そして、一人になった父に恩返しを出来るようにしたい

これが僕の今の夢です!

 

【糟糠の妻は堂より下さず】

この「ことわざ」僕は好きです。

 【ことわざ】
糟糠の妻は堂より下さず

【読み方】
そうこうのつまはどうよりくださず

【意味】
貧しい頃からともに苦労をしてきた妻を、自分が出世したからといって、家から追い出すわけにはいかないということ。

【語源・由来】
「糟糠の妻(そうこうのつま)」とは、粗末な食べ物を共に食べてきた妻という意味。
「堂(どう)」とは、大きな建物や、広い部屋という意味。

中国後漢の光武帝が、臣下の中でも優秀で人柄の優れていた大司馬宋弘に、寡婦となった姉の湖陽公主をめとらせようとしたところ、宋弘が「貧賤の交わりは忘るべからず、糟糠の妻は堂より下さず、と聞いております。」といって辞退したという故事に基づく。

 

引用元:https://proverb-encyclopedia.com/soukounotumahadouyorikudasazu/

 

 

 

 

ギャンブル依存性ってお金が手元にない時は隠れていて!

手元にお金があれば、ムズムズと現れてくるようなところがあります。

手元にお金がある時いかにそのお金を大切に使えるかが今後の僕の課題です!

そして、お金持ちになって僕の夢が叶ったとき

この『ことわざ』

【貧賤の知は忘れるべからず糟糠の妻は堂より下さず】

も忘れないようにしようと思います!

 

 

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